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みなさん,あけましておめでとうございます.アルコホーリクで GID(性同一性障害) MtF の Della です.本年もよろしくお願い申し上げます.
さて,でらちゃんは昨年の11〜12月,タイに行ってついに SRS(性別適合手術)を受けて,無事普通(?)の女の娘になることができました.以下,体験記です. でらちゃんが性同一性障害の診断を受けたのは,2006年9月,それまでアルコール依存症で入院していた地元の精神病院を追い出されて,転院することになったアルコール専門病院の主治医からで,でらちゃんのアルコール依存症は性同一性障害の合併症である,というものでした. でらちゃんも,その診断を受けたときは,一般の性同一性障害という障害に対する偏見みたいなものを持っていましたので,「自分は同性愛の経験はないし,(女性との)結婚も2回経験しているし,子どももいるので,性同一性障害ではない」という否認の気持ちを持っていました.ちょうど20代半ばで『アルコール依存症』と診断を受けたときに,『自分は自分の意志でアルコールの摂取をやめないのだから,アルコール依存症ではない」と否認していたのと同じように... ただ,そのときアルコールについては転院前の入院中にいわゆる AA で言うところの『底つき』を迎えていたため,転院後は「何とかしてお酒をやめたい」との思いがあり,「お酒をやめるには,現にやめている人の真似をすれば何とかなるのではないか?」との思いから,入院中から AA の先行く仲間達のメッセージをいただき,モデル・ミーティングにも積極的に参加し,退院した2006年12月25日に AA 三島グループにつながることができました. AA につながって最初のうちは,何となく自分が性同一性障害者であることを伏せていましたが,自分なりに障害についての勉強や自助グループへの参加を通じて,自分が性同一性障害者であることの認識を深めていくことができました.しかし, AA につながって3ヵ月でスポンサーについてもらい,1年目のバースデーの前にステップ4・5をさせていただいたのですが,それは自分の一番大きな性同一性障害の問題を棚上げしたままの棚卸しであったため,不十分なものに終わってしまいました. 2年目に入って自分が性同一性障害者であることをミーティングでカミングアウトしたところ非常に楽になり,また仲間たちも好意的に受け入れてくれたので,以来,自分にとってアルコール依存症以前の大きな問題である性同一性障害の治療に積極的に取り組み,また,性別を超越したトランスジェンダーとして生きて行く決心がつきました.そして3年目にカウンセリングによる精神的治療を開始し,4年目には女性ホルモン注射による身体的治療へとステップアップしていくことが出来ました. それらの治療を進めていくと共に,自分の中でも「自分は男性ではなく,女性である」という自覚が育ち,また趣味・嗜好から考え方・感情・性格に至るまで大きく変化していくことを感じるという,不思議な体験(霊的な体験?)をさせていただきました. さて昨年,5年目に入って,でらちゃんの人生に大きな転機が訪れました. 3月11日AA につながってしばらくしてから4年間勤めていた職場からクビを言い渡されました(ちなみにその30分後にあの大地震が起こりました).実は,そろそろ職場でのカミングアウトを考えていた矢先だったので,今回は新しい仕事を探すにあたって,最初から自分が性同一性障害者であることを履歴書に明記して就職活動を開始いたしました. するとわりと簡単に理解してくれる職場があって,5月より勤め始めたのですが,職場の雰囲気等が合わなかったため,8月いっぱいで残念ながら退職することになりました.ちなみに退職した8月31日は,でらちゃんの,日本ではアルコール依存症者の平均寿命と言われている52歳の誕生日で,「これからはついでの人生」との考えから,いよいよ本格的にトランスセクシュアルとして生きて行く決心がついたのでした. そして9月に入って,主治医に性別適合手術の可能性について相談したところ,すでに離婚して女性として生活し始めて5年目に入っており,ホルモン注射を始めてから1年を経過しており,また,女性としての就職もクリアしていることから,年内に手術を受けることが決定し,旅行代理店に11〜12月を目標にスケジューリングを依頼しました. 10月,タイにおいては記録的な大洪水が起こったため,一時は年内の出発は危ぶまれましたが,何とか予定通り,11月26日 00時30分羽田発の全日空便でバンコクで発つことができました.そして ,11月29日に最初の病院で SRS(性別適合手術)と豊胸手術, 12月6日に別の病院で喉仏の切除と声の女性化の手術を行い,幸いにして術後の経過も良かったため,12月19日に帰国し,5回目の AA バースデーをでらちゃん本来の女性の姿で仲間達に祝っていただくことができました. AA につながったばかりの頃は,まさか自分の人生ががここまで変化することになるとは思っていませんでした.お酒の問題で AA につながった自分が, AA ミーティングでの仲間達との分かち合いを通じて自分の生き方をみつめることができるようになり,また,「認めて,信じて,委ねる」ステップを踏む事ができるようになって,自分の意志ではなく自分にとっての神様の意志に従って進んでいった結果,決して自由にならないと諦めかけていた自分の人生が大きく変化していったというのが実感です.でらちゃんが好きな AA の考え方に「神様はその人にとって必要なものは全て与えてくださるが,不必要なものは一切与えてくださらない」というのがありますが,まさにその通りだと思います.素敵なシナリオを書いてくださった神様と,実現する力をくださった仲間達に感謝です. # by aa-sekumi | 2012-01-24 02:30 | トランスセクシャル | Trackback | Comments(0)
アルコール依存症のけんじです。
このブログの手記に手を焼きながら、もんもんとしている。 しかし、ミーティングがはじまってしまえば、なんとなく自分の体験を口にできているように、こ のブログも、書き始めてしまえば、お酒を飲んでいた頃に自分の抱えていた絶望感と、そして、自 分に何が起こったのかを、自然と書きたくなっているのかもしれない。 例えば、朝の満員列車で「あなたは今、幸せですか?」と聞かれたら、正直答えに詰まるだろう。まだ眠い目で、少し昨日の疲れをひきずったまま、スーツ姿の自分が、エスカレーターの右側を駆け上がっていく。それだけで奇蹟だと思える日もあれば、思えない日もある。 それでも、夜、今日一日、一杯の酒に手を出さないために集うミーティングと呼ばれる集まりに参加し、仲間に囲まれながら、自分の過去を回想するとき、「あなたは今、幸せですか?」と聞かれたら、ごく自然と「幸せです」と答えるだろう。なんとなくそう思わされてしまう。それはきっと、その幸せが現実だからなのだと思う。自分に必要な物は今日も、確かに与えられていたと気づける時間。それから、自分に働いた奇蹟に感謝し、まだ出口を探し出せずにいるアルコール依存症者のために祈る。 信じればいい。というのは、はじめは簡単すぎるように思えた。しかし、自分では見つけられなかった出口が、すぐそこにあったというのは、AAに教えてもらった真実だと思う。だから自分に求められたはじめの一歩は、ミーティングに足を運ぶことだった。そして、すこしだけ、そこで感じた自分の人生が解決されたような感覚を信じてみればよかった。勝手口も玄関も開いている。だから目の前の鍵のかかった小窓に執着する必要はないのだと気づくだけでよかったのだ。 4年前の12月に最後の酒を飲んだ。自分の人生が、目の前で選択を迫ってくると、僕は一通りうろたえて、逃げ出す。それが僕の生き方だった。周りの同級生達のように行動と結果を繋ぎながら、将来を築いていくという事が僕にはできなかった。そんな周りに首を傾げながら、酒や出会い系や、買い物で、不安を未来へ押しやりながら、自分が自分ではなくなるような、そういう瞬間に酔う毎日を送ってきた。つじつまが合わなくなったら、適当に嘘をつき、その嘘が自分をも酔わせて、肥大しながら奇形していく自我の醜さに気づかなかった。 自分が哀れまれている事にも気づかずに、二丁目でボトルを入れ、接客してくれるオトナを見下しながら、「もっと」楽しい事を、求めながら、いつまでも、どこまでも解放されないジレンマに苦しんでいた。感情や多幸感を多重債務しているような感覚だろうか。あてのない未来から借りてきた一瞬の快楽を大量に消費しながら、気づかないフリのつけが、強烈な不安になって、不眠の苦しみに変わる。僕はまたアルコールを飲み、風邪薬や咳止めを何箱も飲み、不安が消えるまで、意識を飛ばしておこうと目を閉じる。そのうちにそんな選択もできなくなり、盲目的にアルコールを流し込み、地面が回るような、方向感覚の喪失に焦り、何度も祈った事を覚えている。そうやって、自分の精神は破綻していった。具体的な出来事は今のこの平穏な生活に塗り替えられ、少しずつ忘れていく。けれど、当時のそういった抽象的な苦しい記憶は、いつまでも覚えている。それから、安いウィスキーが食道に張り付きながら鼻にのぼった、あの科学的な臭いと。 、、、。 そこから脱出できた喜びを、今日もまた、別なアルコール依存症者と共有できる。 幸せは、誰かとわかちあった時にだけ、現実として認識できる。というセオリーがある。僕は自分の体験から、今日もそれは真実なのだと感じる。 この文章は、個人の意見、考え方であり、AA全体の方針や、AA全体を代表する意見ではありません。また、AAがこの意見を支持しているわけではありません。 # by aa-sekumi | 2011-12-30 22:22 | アルコール依存症 | Trackback | Comments(0)
バジリコの雑感
「11月は日本でAAの種が蒔かれた月、と言えるかもしれません。 (正式な発足は1975年3月の蒲田グループ開催によるステップミーティングから)。 1974年の11月にM神父が、P神父を誘って断酒学校を歩き始めたことから、日本のAAは生まれていくのですが、P神父は「本当は休んでいたかった」と体験記に書いてあります。しかし、AAの創始者ビル・Wが、 ドクターボブに会いに行った時も、ドクターボブのはじめの返事は「15分しかいられない」だったそうなので、 始まりはなんだか仕方なく…というあたりがこの共同体らしいところかもしれません。 ちょっと想像してみます。 もしも、AAプログラムが日本に届けられていなければ?私の場合は? 私は遅かれ早かれ会社をクビになり、一緒に住んでいた人に暴力をふるわなかったかどうか…。 借金もあったので、結局は実家に帰ることになったかもしれません。 口うるさい母の目を盗んでお酒を飲み続けたでしょう。 アルコホリズムと私の性格から家庭内暴力が始まるのは時間の問題だったと思います。 アタマの中でよく作っていた、「恨みのある人たちへの復讐旅行」を実行しなければいいのですが…。私の医療費で親の年金は食いつぶされていったのでしょうか? もしも、16年前にAAにつながっていなければ、と思うと、この16年間に引き起こされたかもしれない不気味な場面を想像してしまいます。 私の現在の飲まない暮らしは、とてもささやかなものです。 けれど、あらためて多くの恵みを感じます。」 この文章は、個人の意見、考え方であり、AA全体の方針や、AA全体を代表する意見ではありません。また、AAがこの意見を支持しているわけではありません。 # by aa-sekumi | 2011-11-02 20:06 | Trackback | Comments(2)
テーマ: 「外国人のゲイメンバーとの出会いり」
こんばんは、アルコホーリックのTです。 本日は、貴重なお時間を頂きましたので、私の体験を話させて頂きます。 AAに来てお酒が止まり3年目の時に異常事態が発生しました。 お酒は止まっていて身体は楽になっているのに、人や世間への恨み・恐れの感情 が溜まりに溜まって爆発しそうになったのです。 「AAに来ればお酒は止まる」と言われました。その通りお酒は止まりました。 「AAには雨が降っても、台風が来ても、風邪を引いて熱があっても毎日行っていれば 仲間に囲まれているから絶対飲まないから大丈夫」 そう言われてきたのでほぼ毎日(1年目は365日毎日)ミーティングに通いました。 確かに飲酒欲求はなくなりました。 しかしネガティブな感情は一向に取り除かれることはなく、増えるばかりでついに ピークに達しました。 「このままいくと飲むか、気が狂ってしまう」と危機感を感じ、スポンサーに頼んで AAプログラムを伝えてもらいました。 それからは何かあってもステップを使った生き方を実践して、今は飲まないだけで なく、平穏な日々を送っています。 アルコール依存症は「飲んだら止まらなくなる」だけの病気ではなく、「精神的とらわれ」 から「飲んでなくても生きることがどうにもならなくなる病気」であることを初めて 知りました。 そんな時AAプログラムを実践して輝いているある外国人メンバーとの出会いが ありました。 ゲイのメンバーでした。 日本語が堪能でギャグは飛ばすしすごく愉快なメンバーでした。 ゲイであることを隠さなければ生きることが難しい日本で、しかもアルコール依存症 が「意志が弱いからなる」という偏見のある日本でその仲間に会った時にはとても 希望をもらいました。 自分の病気とゲイであることを受け入れ、人生を楽しんで生きているのですから。 その秘訣はAAプログラムとミーティングとフェローシップとサービスなのだと いうことを教えてもらいました。 だからこそ飲まない新しい生き方をエンジョイできるのだなと思いました。 自分が苦しい時にこそ、今苦しんでいる仲間をどう手助けをするかに考えを切り替える ことがとても大切なこと(=プログラムの実践)を教わりました。 このセクシュアルマイノリティのミーティングにもスピーカーとして参加してくれた こともありました。今は帰国していますが、アメリカに行く時には必ず会っています。 ゲイのメッカであるサンフランシスコでは毎年7月に「ゲイ・レズビアン・バイセク シュアル・トランスジェンダー」のラウンドアップが3日間開催されます。 「ストレート社会の中でどうやって飲まないで生きていくか?」、「飲まくなってから のデートの方法」等々、セクシュアルマイノリティならではのワークショップが たくさん開催されます。夜にはステージでソーバーカウントダウンやミュージカル (出演者は全員AAメンバー)も開催され、会場は熱気に包まれます。 国籍や文化は違ってもみんなアルコール依存症であることには変わりないという こと、そして回復のためのAAプログラムの大切さを実感できます。 東京で毎月第3木曜日に開催されているセクシュアルマイノリティのミーティングも 新しい仲間がどんどんつながってくれる魅力あるミーティングにしていきたいなと 思っています。 そしてそのことを教えてくれた一人の外国人メンバーにはいまでも感謝しています。 Tさん、貴重な分かち合い、まことに有難うございました。 また、機会が御座いましたら、よろしくお願いいたします。 # by aa-sekumi | 2011-10-09 21:23 | アルコール依存症 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。
現在、大阪伊丹国際空港より、ブログを書いています。 一日の始まりだというのに、ビールや日本酒を飲んでいる人が沢山いる中で、 僕も以前は空港で沢山飲んでいたな〜、 と思い出しながらブログを書いている次第です。 以下、来月のミーティングについてです。 ☆★ 来月のミーティングのご案内 ★☆ 日時: 2011年10月20日(木)19時から21時半 19時から「分かち合い」 20時半から「ビジネスミーティング」 場所: 新宿2丁目 コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ せっかくなので、何か書きます。 テーマ: 『大阪でのステップ9』 私の時間と相手方のタイミングが合致したので、 大阪にいる元上司と部下に埋め合わせ(以下、S9)を行ってきました。 大阪梅田駅で待ち合わせ。早く到着し過ぎたので、とても不安や恐れ、 何を話せば良いのかが頭の中を過ってきました。 そこで、ビッグブックを手に取ると「自分側の清掃…」と書いてあり、 そうだ、単純明快に欠点を話すだけだとリラックスしました。 (※東京でのプチS9を除くと、タイでのものから4ヶ月近く経過していたので、感覚を忘れていました。) 少し黙想と深呼吸をしスピリチャル的に良くなった段階で、 元上司と部下に会いました。 部下にはごく単純に「配慮の欠如」及び「自己中心」で、傷つけた事だけを述べました。 その後、元上司と2人で食事に行く事になってしまったので、 レストランに入り和やかな雰囲気になる前にさっさと、 欠点について述べてそれが故に傷をつけた事を話しました。 ここで、一気に恐れや緊張等が解けて、リラックスできました。 話し好きの人なので、事細かにアルコール依存症とは何か等話をする事になりました。 2時間近く話や、共に仕事をした成果物を見学したりで楽しい時間を過ごせました。 成果物は都市開発、都市デザイン等です。 見学しながら、「あ〜色々あったけど、あの時は頑張っていた、頑張り過ぎて空回りだったな〜」 と思い起こしました。 S9の前後ではとても気持ちやスピリチャルな状態が違うと思います。 最初は100%埋め合わせしたいと思える(S8)様にはならないのですが、 いざS9をやってみると、「良かった〜」と、清々しい気分になります。 以上、本題は来月のミーティングでした。 次回は仲間の体験談を掲載致します。 よろしくお願いいたします。 # by aa-sekumi | 2011-09-25 11:22 | アルコール依存症 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ブログ維持管理担当のYです。
雲の濃淡の程度も程よく、美しい景色の朝ですね。 以下、今週のミーティングについてです。 ☆★ 今週のミーティングのご案内 ★☆ 日時: 2011年9月15日(木)19時から21時半 19時から「分かち合い」 20時半から「ビジネスミーティング」 場所: 新宿2丁目 コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ ミーティングではアルコールをやめて生きる選択をした、 セクマイかつAAメンバーがそれぞれの体験及び経験を話します。 アルコールの問題に関心のあるセクマイ (レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/トランスジェンダーなど)の方ならば、 どなたでもご参加いただけます。また、そのご家族も参加可能です。 気軽に訪問して下さい。みんな、お待ちしております。 せっかくなので、何か書きます。 テーマ: 『今日一日』 「今日一日」お酒をやめる。この事に関して、当初は苦闘していました。ミーティング等の支えの場はあったのですが、一体感などが全く感じられなかったと言うのが本音です。セクマイのミーティングに行き、自分と同じ年齢の人もステップ(回復への道具一式で、以下S)を使って回復している(回復した)、仲間をみてステップに興味をもちました。 私の場合Sを続け、埋合せ(S9)を行うと同時に、自分のセクシャリティーに関して言える雰囲気なら、言ってしまっています。これを行うと、同性愛はダメ人間だと思っていた自分が自然と変わっていく気がします。S9(迷惑かけた人への謝罪と埋め合わせ等)を行っていると、まずはAA以外の人間関係が改善され仕事(研究)が与えられたり、自分はマイペースでいいやと思えるようになっています。 私にとっての今日一日なんですが、「今日一日飲まないでいる」という認識から、「今日一日より良く社会に役に立ちながら生きる」という方向に変わりました。社会貢献は神様が与えてくれた天職だと思い、粛々と続けています(これもより良く、ハードルを下げ過ぎずに)。具体的には、この経験を今苦しんでいる仲間に手渡す事や、調査・研究職の場でも自己満足でなく、世の中の役に立つ計画を作成し遂行しています。 人によって、その背景や抱える問題などが多種多様で、認識される「今日一日」のイメージが違うと思います(これは自分だけではなかなか気付けないものですが)。ただ、Sを進めるとお酒の問題よりも、今まで棚上げにしてきた事の多さに目が付き、それを片付けるのに時間を割くようになり、結果的に飲酒欲求など忘れているというのが、私の経験です。 9月の末に関西地方に行きS9を元上司と部下に対して行ってきます。今は、恐れもありますが、それよりもせっかく与えられた機会だしというのと、期待や希望の方が大きいので、温泉や調査等と組み合わせて楽しんできます(^_^.) 貴重な時間を、有難うございました。 ブログでは、みなさんのご意見及びご感想等をお待ちしています。 TrackbackやCommentsを自由に書き込んでください。 # by aa-sekumi | 2011-09-11 07:12 | Trackback | Comments(4)
テーマ: 「遠回り」
おはようございます、アルコホーリックのDです。 本日、貴重な時間を頂いたので、私の体験を話させて頂きます。 「あんたはダルマ落としだね」 僕の酒害が理由で縁を切られた元親友の言葉です。 積み重なることがない。いつまでも成長がない。 いい得て妙な言葉でした。 僕の酒害が表面化してきたのは20代の最初の頃でしょうか。 バイト前に日本酒のワンパック一つ飲んだりと、社会的に逸脱しているとはいえ、初めはかわいいものでした。 でも酒量はどんどん増えていきました。 先の親友との同居を解消し実家に戻ってからは、飲酒欲求のだびに新宿二丁目に酒を片手に出かけ、当時あった二丁目の公園で安酒を飲み続けました。 公園でブラックアウト(記憶をなくす)をおこし、目が覚めたら道端でした。 カバンを確かめると金品はない。泥だらけ傷だらけ。それでも酒を求めて公園近くのコンビニで万引き。サワーをのどに流し込めば全てを忘れられる。 二日も三日も外で酒を飲み続け、いよいよ気力、体力がなくなると帰宅しようとするのですが、電車の中でブラックアウト。気が付いたら見たこともない山に囲まれた駅だったり、出勤のラッシュの電車の中、地べたに座り込んでいたり。サラリーマンに取り囲まれている中、潰れている光景は今思い出してもぞっとします。 自分がAAにつながったのは9年、10年前でしょうか。だけれどもソブラエティ(飲んでいない期間)は現在3年です。 深刻な酒害がありながら、やめよう、やめようと思いながら、自分も人も傷つけ続けました。そうこうしているうち、30歳をこえました。世間では立派な成人。だけれど、僕は職についたこともなければ、持っているのはかなりの額の借金だけ。「自分はいつまでこんな状態なんだろう…」不安、焦りは相当なものでした。 自分で回れる範囲のミーティング会場をピックアップしてAAにいきはじめたとき、ある会場でセクマイのOSMのチラシを見つけました。勇気を出していってみると、顔見知りが何人もいました。二人の知ってる仲間がスピーカーをしてくれました。懐かしい感覚。やり直せるかもしれない。そう思えました。 僕は生きづらかったから酒に逃げたのかもしれません。いつも抱えていた漠然とした生きづらさの正体は、僕の内面の欠点や歪み、例えば人付き合いが苦手で人への恐れが強いこと、怠惰なこと、何でも自分の思い通りにならなければ気がすまない自己中心性等でした。生き方がどうにもならなくなっていることを認めて、三年前に再びAAの門を叩いたときから、思ってもみなかった新しい生き方が与えられました。自分の生きづらさの本質に気づかされました。受け入れたり、正していこうという意欲がうまれました。「ただそうなった」とAAの書籍にありますが、僕は自分の問題を認め、AAプログラムに身を委ねただけでした。 飲まなくなって一年を迎えようという一ヶ月前、僕が酒でどうにもならなくなっているときも見放さずにいてくれた友達と奥多摩の川に行きました。僕は川が大好きなのでやっと念願がかなったという感じ。 川に浮かびながら真っ青な夏の空を見たこと。太陽と山に囲まれたあの一瞬は忘れられません。飲まなくなって与えられたもの。 感謝。 Dさん、貴重な分かち合い、まことに有難うございました。 また、機会が御座いましたら、よろしくお願いいたします。 以下、今月のミーティングについてです。 ☆★ 今月のミーティングのご案内 ★☆ 日時: 9月15日(木)19時から21時半 場所: 新宿2丁目 コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ ミーティングではアルコールをやめて生きる選択をした、 セクマイかつAAメンバーがそれぞれの体験及び経験を話します。 アルコールの問題に関心のあるセクマイ (レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/トランスジェンダーなど)の方ならば、 どなたでもご参加いただけます。また、そのご家族も参加可能です。 気軽に訪問して下さい。みんな、お待ちしております。 ブログでは、みなさんのご意見/ご感想をお待ちしています。 TrackbackやCommentsを自由に書き込んでください。 # by aa-sekumi | 2011-09-04 07:04 | アルコール依存症 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。ブログ維持管理担当のYです。
寒いですね~、あまりにも急に気温が下がって、秋みたいなので、 ブログのデザインを変更いたしました。 ブログを見て頂ける方の心身が温まるように暖色系としました。 外を見ると、雲はそんなになく、うっすらある雲は高いところにあり、秋の空ですね~。 でもセミがビーン、ビーンと鳴いていて、気分は夏、そう夏色気分です。 せっかくなので、少し私の体験を書いてみます。 テーマ: 『夏のシャワーとアルコール』 暑い夏はアルコール必須でした。関西地方に居た事があるのですが、 節約してガスを止めて『オール電化住宅』だ~と言って、 オール電化割引の適用について電力会社と話したことがあります。 あれは、建築設備的にすべて電化されていなと割引の対象にならないとの事なのでしたが… ガスを止めてしまったので、夏は水シャワー、気持ちいい~という感じだったのですが、 今、冷静に考えるとおかしな事をしていました。 夏の7月から9月までガスを止めて水シャワーで、お酒で血行が上がり暖かくなりました。 シャワーが水道直結直圧方式(水道管から直接給水)だったので、水はある程度暖かかったのです。 その、水道管に溜まっている水のエネルギーに着目し、ガスを止めたのですが、 やはり長く浴びていると冷たくなります。それで、疲れはどんどん溜まっていたんでしょう。 あの時はアルコールの力で暖かくなっていたのですが、 今はあんな飲み方は嫌なので、ちゃんと暖かいシャワーを浴びています。 アルコールを止めれて本当に幸せな日々を送る事ができています。 (※止めてから半年位までは憂鬱でしたが、ミーティング等が支えとなりました。) ただ、先日大腸カメラ検査をやったのですが、問題ないぐらいの小さな潰瘍が多数あるとの事で、 できるだけ身体を休めるようにと診断されました。 精神的には元気いっぱいなのですが、 身体を休める事はハイヤーパワーが与えてくれたサインだと感じます。 本日は、埋め合わせをしたパートナーへ日本語を教える、本を読む及びDVD鑑賞等でゆっくりしたいです。 以上、本題はブログのデザイン変更でした。 暖かくなりましたか? 次回は仲間の体験談を掲載致します。 よろしくお願いいたします。 # by aa-sekumi | 2011-08-28 07:26 | 心 | Trackback | Comments(1)
おはようございます。ブログ維持管理担当のYです。
昨晩は10時に就寝し、今朝は5時に起き、読書等をしています。 朝だと色んな事がはかどりますね。 ところで、とても寒くなってきましたので、 皆様、体調などに気を付けて下さいね。 と書きつつ私は風邪気味ですが(-_-;) せっかくなので、何か書きます。 テーマ: 「過去飲んでいた頃の朝」 お酒は水のように、必需品でした。夜、寝る前に睡眠薬、抗うつ薬とお酒を使っていました。 (ちなみに、先日ノンアルコホーリックの友達より「お酒を使うっていう、 表現をするんだね」と言われました。本来なら「楽しんで飲む」とか言うのだろうけど…) もちろん1杯、2杯、3杯…と飲酒するので、直ぐに寝られます。 もう、本当に驚くほど直ぐにです。 ただ起きた後、とてつもない憂うつ感、不安感及びイライラなどに襲われ、 会社にも行きたくない、何もしたくない、 いっそのこと生命を断ちたい(痛いのは嫌ですが)等と思っていて、 布団から出るのもおっくうでした。 私の場合、お酒を止めてから、3か月から半年ぐらいまでは、憂うつ状態が続きましたが、 (ミーティング、スポンサーシップ等が大きな支えとなりました) 今では抗うつ薬等の薬を使わなくても、布団から出る事ができます。 朝は、窓を全開にしてから、「清々しい朝~本当に幸せです、有難うございます。」と唱えています。 また、「○○さんが元気を取り戻すように。」等と、神様に向かって、祈りと黙想をしています。 飲んでいた頃の朝は、無気力で暗黒宇宙に投げ出された感じ及びダークフォース (スターウォーズ用語)で身動きが取れない状態でした。(無駄な時間) 今は、祈りと黙想、読書及びこのブログを書かせて頂ける時間等が与えられ、 本当に幸せな朝を迎えられています。 以下、本題ですが、来月(9月)のミーティングについてです。 ☆★ 来月(9月)のミーティングのご案内 ★☆ 日時: 9月15日(木)19時から21時半 場所: 新宿2丁目 コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ ミーティングではアルコールをやめて生きる選択をした、 セクマイかつAAメンバーがそれぞれの体験及び経験を話します。 アルコールの問題に関心のあるセクマイ (レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/トランスジェンダーなど)の方ならば、 どなたでもご参加いただけます。また、そのご家族も参加可能です。 気軽に訪問して下さい。みんな、お待ちしております。 ブログでは、みなさんのご意見/ご感想をお待ちしています。 TrackbackやCommentsを自由に書き込んでください。 # by aa-sekumi | 2011-08-21 06:21 | 自助グループ | Trackback | Comments(7)
おはようございます。
曇天ですが、清々しく素敵な朝を迎えた管理人Yです。 昨日のオープンステップミーティング、大盛況でしたね。 本当に多くの仲間にメッセージを伝える事が出来、嬉しい限りです。 ただ今は朝活中、今日は中野駅前に新しくできた建築物の見学をする予定です。 せっかく、時間もあるので、少しだけ体験等を話します。 まだ、お酒を飲んでいた頃の、 2007年5月1日に現在のパートナーと結婚式を開催し、 その後は、パートナーに対する暴言、家具壊しや電気カットなど、色々と傷を付けました。 ソブラエティーになり、改めて2012年5月1日(結婚5周年というのもあります)に、 ささやかな結婚式もしくはパーティーを日本でやりたいという話を、パートナーと進めています。 この場所が良いのではと言うアドバイスなど御座いましたら、 ご教授お願いいたします。 ★今月のミーティングのご案内です。 日時: 8月18日(木)19時から21時半 場所: 新宿2丁目 コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ ミーティングではアルコールをやめて生きる選択をした、 セクマイかつAAメンバーがそれぞれの体験及び経験を話します。 アルコールの問題に関心のあるセクマイ (レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/トランスジェンダーなど)の方ならば、 どなたでもご参加いただけます。また、そのご家族も参加可能です。 気軽に訪問して下さい。みんな、お待ちしております。 ブログでは、みなさんのご意見/ご感想をお待ちしています。 TrackbackやCommentsを自由に書き込んでください。 # by aa-sekumi | 2011-08-14 07:06 | アルコール依存症 | Trackback | Comments(0)
おはようございます。
管理人Yは今週末に消化器内科にて、 口等からカメラを挿入されたりする予定で、 色々で不安でいっぱいですが、今日一日ですね。 今朝も清々しい朝です。 最近はムシムシしているけどあまり暑くないという、 日本本来の夏の日々で、 私にとっては冷房無しでもやっていける位です。 以下、 "2011年8月13日(土)オープンスピーカーズミーティング" のご案内です。 日時: 2011年8月13日(土) 5:30pm 開場(開場のお手伝い可能な方、よろしくお願いいたします) 6:00pm ミーティング開始 8:00pm 閉場(その後、簡単なフェロー等があります) 会場の場所: community center akta 新宿区新宿2-15-13 第二中江ビル301 (会場の連絡先: 03-5957-3506) ※セクシャルマイノリティー(以下、「セクマイ」)で、かつAAメンバーによる、 アルコール依存症からの回復についてのお話です。 ※セクマイ(ゲイ,レズビアン,バイセクシャル,性同一性障害)等どなたでも参加可能です。 事前の予約は必要ありませんので、当日直接会場までお越し下さい。 ブログでは、みなさんのご意見/ご感想をお待ちしています。 TrackbackやCommentsを自由に書き込んでください。 ![]() # by aa-sekumi | 2011-08-07 07:04 | 自助グループ | Trackback | Comments(0)
アルコホーリックのバジリコです。
「AAにつながった頃のこと」というテーマで投稿させて頂きます。 29歳の時のことでした。(私は性違和症候群ですが、今でも外見上は女性として暮らしています)。当時、女性と4年間一緒に暮らしていましたが、4年間、ほとんど口をきかないまま暮らしていました。実は、一緒に住む前から気持ちが離れていることに気がついていましたが、一緒に住めばよくなるだろう、と考えたのでした。 アパートをみつけた時は、家賃のわりに振り分けの部屋が3つもあってプラスキッチン。3つめの部屋はお客さんが来た時のために使おう、とか考えていたものでした。しかし、振り分けの部屋をそれぞれの部屋にあてると、彼女はほとんどその部屋から出てこなくなりました。お客さん用にと考えていた3つめの部屋は、彼女のダンボールが梱包を解かれることもなく山積みになって、ただの倉庫のような部屋になりました。 私にはわかっていなかったのです。凄まじいトラウマを抱えた彼女を受け止める力など、無いことを。 彼女はたまに、出かけて何日も帰ってこないことがありました。 ある夏の日、キッチンから猛烈な異臭が鼻につくようになりました。ただ見回しただけではどこから臭うのかわからない。臭いをたどると食器棚の隙間におかずが落ち込んでいて腐っているのでした。ハエの子供たちが沢山群がっていました。めまいを起こしそうになりながら、それを片付けました。この不毛な毎日を象徴しているように感じていました。 シェアしていた家賃は、半額を封筒に入れておいて彼女が大家さんに届けることになっていましたが、ある日、大家さんに、まだ家賃が支払われていないと咎められました。彼女に問いただしても私を相手にしていない態度に、カッとなった私は、大声でわめきながら、なぜかキッチンに置いてあったタライを思いきり玄関に向かって放り投げたのでした。友人がプレゼントしてくれたカレンダーを弾き飛ばしながら、タライは怒りに満ちた音をたてて転がっていきました。暴力から逃れてきた彼女に私が暴力を振るった瞬間でした。その出来事を境に、ますます彼女は私と口をきかなくなり、私は酒を飲まないことには一日が終われなくなりました。 誰にもこのことは話せませんでした。同性同士のカップルで一緒に住むことは私には特に夢のような話でした。それを手放したくなかったのです。異性愛者ばかりの会社で男女の浮かれた話を耳にしながら働いていることも苦痛でした。手先を使う細かい作業だったので、アルコールは夜の12時前に切り上げてはいましたが、半ば二日酔いで作業しているのでミスも多く、落ち着いて座っていられないので1時間ごとにトイレに立つことを注意されたりしていました(決して昼間は飲んではいないのですが)。仕事柄、毎日、朝9時から夜の10時、11時まで働いて家に帰っても二人なのに独りぼっち。12時をまわらないかぎりは、ビール、日本酒、洋酒をあわてて流しこんで空虚な何かをなだめて眠るのです。そうした毎日が規則正しく続いていました。 私には買い物依存もあり、20万ほどの給料が支払い日にはゴッソリ引き落とされて、また借りるということも繰り返していました。返済しても返済しても借金の残高は変わることがないのです。それに加えて彼女ともなぜ一緒にいるのかわからない毎日の繰り返しは、とてつもない閉塞感と孤独を深めていきました。発狂したくても発狂するほどには狂っていず、倒れてしまいたくても倒れるほどカラダは痛んでおらず、生半可な状態がまた苦しいのです。 宗教、太極拳、町の神経科…この苦しい毎日から逃れたくて様々な場所に出向きましたが埒があきません。一度、AAのオフィスに電話をしたことはありますが、私の中では手が震えたり、幻覚幻聴などの症状イコールアルコール依存症と思っていましたから、一度目のアプローチではまったく行く気になれませんでした。しかし、一番頼りにしていた友人から酒の席でトラブルになったことをきっかけに、板橋にあるアルコールリハビリセンターに電話をかけました。「私はお酒に問題があるようなんです。助けてください」。 その時の電話に出てくれたスタッフが「ぼくもアルコール依存症者だから、あなたの話がすごくわかるよ」と言ってくれたのが、とても嬉しく感じられました。リハビリセンターであらためてAAを紹介され、南平台にあるAAグループでワンディメダルを頂いてから、お酒を飲むことが止まり、借金や一緒に住んでいた彼女との問題に取り組んでいけるようになったのですが、何がどう変わっていったのか、詳しく書きたいのですが、今回は紙面に限りがあるので、また機会があったら書きたいと思います。 今回は、手が震えたり、といった身体症状がなく、遅刻をすることなく働いていたとしても、アルコホリズムが進行していく私の経験を書かせてもらいました。あれから、15年がたちますが、当時の私の中に巨大な空洞を抱えたままでは、周囲がいくら平和なものであっても、365日24時間オカルト映画をみさせられているかの心境だったのです。現在との大きな違いは私の内部の奥深くにある何かが満たされて穏やかだということです。生きているとカラダの病気になったり天災にあったり、動揺や不安混乱を感じることはあっても私の内部までは崩れないのです。AAプログラムを継続していることを実感します。 # by aa-sekumi | 2011-08-01 06:52 | アルコール依存症 | Trackback | Comments(2)
暑中お見舞い申し上げます。
本当に暑い日が続きます。 セクマイのブログにご訪問や応援、 コメント下さる皆さん、お変わりなくお過ごしでしょうか? 今年は、東日本大震災と原子力発電所の炉心溶融事故による電力供給が厳しい、 と喧伝され、節電大合唱の夏ですが、このように連日猛暑が続くと、 窓は全開、散水及び扇風機等に大きく頼るしかありませんね。 これも、元気を頂き”飲酒欲求があまり出てこない”のでやれる事であり、 もし、”飲酒欲求がある場合”は冷房などを付けた方が良いと考えます。 最近、セクマイにも新しい仲間が増えてきて、嬉しい限りです。 せっかく、ブログを投稿する機会を頂いたので、 少しだけ私の体験を書きます。 大学学部2年生(以下、「B2」等と表現)の時位からだったかな、 セクシャルマイノリティーのサイト等を大学や家もしくは携帯電話等で閲覧するようになりました。 (ちょうど、インターネット上にセクシャルマイノリティー (以下、「セクマイ」と表現)の情報等が出現した頃だったような…) それからは恋人(彼氏)はできました。 ただ~、課題等をオンライン形式で提出する課題があり、 ウィルスを大学のコンピューターに侵入させてしまった事があります。 (大学のシステム関係者、先生を傷つけました) セクシャルマイノリティー関連のサイトには悪意のあるウィルスの持ったものが多いような気がしますし、 その時はウィルス対策など無知でなにもしていませんでした。 今は、上記嫌な経験があって、B3以降に情報処理系の国家資格を取得し、 様々な事(LANの構築、IPアドレスの設定など多岐にわたります)を教えて下さいと、 聞かれるようになっています。 今ではウィルスを侵入させた犯人に対しても 「良い気付きを与えてくれて、ありがとうございます。」 と思えるようになってきています。 本当に辛い時期(難)でしたが、最近は、 難題が無い→無難 より 難題が有る→有難う の方が楽しい人生を送れる事に気付きつつあります。 今はパートナー(参照:「タイでの埋合せ(ステップ9)」) もいるのでセクマイのサイト等はあまり閲覧しなくなりました。 パートナー(家族)との時間、埋め合わせをした友達や仲間との時間がもっとも~っと大事です(^_^)/ 今後も、何卒よろしくお願い申し上げます。 ![]() # by aa-sekumi | 2011-07-26 06:45 | 自助グループ | Comments(0)
おはようございます。
「夏でも節電で涼しくやっていこう」というコンセプトで、 ブログのデザインを変更いたしました。 いかがでしょうか? 涼しくなりましたでしょうか(^_^)/ ★ 7月のミーティングのご案内です 日時: 7月21日(木)19時から21時半 場所: 新宿2丁目 コミュニティセンターakta http://www.rainbowring.org/akta/ ミーティングではアルコールをやめて生きる選択をした、 セクマイかつAAメンバーがそれぞれの体験及び経験を話します。 アルコールの問題に関心のあるセクマイ (レズビアン/ゲイ/バイセクシュアル/トランスジェンダーなど)の方ならば、 どなたでもご参加いただけます。また、その家族も参加可能です。 # by aa-sekumi | 2011-07-19 07:15 | Trackback | Comments(0)
昨日の夕方に親戚が倒れ、病院へ救急搬送。
まったく寝れず、寝不足ですがブログを書いています(-_-;) 昨日は、 仕事(仮設住宅の設計及び復興まちづくり関連)に従事していたところ、 突然入院の連絡がありました。 まったく集中できなかったので、病院へ直行。 人はいつ、どうなるか分かりません。 神様がその時々に試練をお与えになるのだと思います。 ところで、3連休ですね。皆様どこかに行かれるのでしょうか? いいな~、私は私用で上記病院及び建築士の勉強などです(+_+) 21日は「土用の丑の日」ですね。ウナギをたっぷり食べて精力つけるぞ~ それでは、良い一日に~ # by aa-sekumi | 2011-07-16 06:47 | 医療 | Trackback | Comments(0)
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